大阪で不妊治療を行う場合の基本的な流れについてをご紹介

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大阪での不妊治療の手順とは?

妊婦さん

大阪で不妊治療はどのようにして行われるのでしょうか。今日は不妊治療の基本的な流れについて記したいと思います。
まず不妊治療を受ける前に知っておくべきことは不妊症の原因を特定するのは非常に難しいということです。ですので、不妊治療として一般的なのがステップアップ治療というものです。これはどのような治療方法なのでしょうか。
まず最初に行うのが基本検査です。この検査によって排卵と射精のタイミングを正確に把握します。そしてそのタイミングを合わせるようにします。その後に、半年をめどに結果が出ない場合には、排卵誘発を促します。排卵誘発とは卵巣を刺激して、結果卵胞を多く成熟させるというものです。これによって妊娠する可能性を高める効果があります。
しかし、これでも結果が出ない場合には人工授精を行います。人工授精とは精子を子宮に入れる治療方法です。それでもダメなら体外受精、それでもダメなら顕微授精を行っていきます。
このように大阪の不妊治療はステップアップ治療なので、まずある治療をして、経過を観察し、結果が出ない場合は次の治療をするというものです。時間がかかります。ドクターによっても時間の差はありますが、大阪での不妊治療は大体2年以内を目処に結果がでるようです。

大阪で妊娠しやすくなる「子宮卵管造影検査」とは

子宮卵管造影検査とは、膣から子宮内に細いチューブを挿入し、そこから造影剤を注入、子宮内や卵管の異常がないかを調べる検査です。不妊の原因を調べる際には、一般的によく行われている検査です。
もし卵管が通りにくくなっていたり、完全に閉塞している場合、受精が難しくなります。また子宮内が癒着していたり、子宮奇形がある場合には、受精卵が子宮内に着床しにくくなります。どちらの場合もそれが原因で不妊につながってしまうため、それらの要因がないか調べる必要があります。
子宮卵管造影検査は通常、排卵前の低温期に行われます。検査自体は10分ほどと、短い時間で終わります。造影剤によって子宮が膨らむため、下腹部に鈍痛が出ることがあります。またもし卵管が狭くなっていたり、閉塞していた場合は、子宮内に圧力がかかり、強い痛みを感じる場合もあります。実際私がこの不妊治療を受けた時も、少し卵管内が狭くなっていたようで、思っていたより強い痛みを感じました。しかし痛みは検査が終わればすぐに治まるため、あまり心配する必要はないと思います。
またこの不妊治療を受けることで、妊娠しやすくなる人もいます。造影剤が卵管を通る際に卵管を広げるため、卵管の通りがよくなり、不妊治療後にすぐ妊娠したというケースも多く報告されています。不妊に悩んでいる方は、是非一度大阪で不妊治療を受けられてみてはいかがしょうか。

どんな治療?大阪の不妊治療の流れとは

大阪で不妊に悩まされている人は、少なくありません。避妊をせずに夫婦生活を営んで、1年で妊娠しなければ、不妊を疑うべきです。そして、早いうちに不妊治療という対策を積極的に取ることが大切なんです。では実際に不妊治療とは、どのようなことをするのか。不妊治療の流れを見てみましょう。
1:不妊の原因を調べる
不妊の原因はさまざまです。男性側の不妊の原因としては、乏精子症や無精子症などがあります。女性側の不妊の原因としては、排卵障害、子宮着床障害、卵管障害などがあります。先ずは、この先の不妊治療に向けて原因を探す検査をします。
2:タイミング療法と排卵誘発法
可能性があるならタイミング療法や排卵誘発法によって自然妊娠するのが望ましいですよね。タイミング療法とは、通院して排卵日を予測して妊娠の確率を高めます。排卵誘発法とは、排卵誘発剤を使って排卵日を作ることで妊娠の確率を高める方法です。
3:人工授精
人工授精とは、主に男性側の精子が元気がない場合に直接子宮まで届けることで妊娠する確率を高めます。
4: 体外受精と顕微受精
体外受精とは、男性から精子を女性から卵子を取り出して、受精卵を作り、それを子宮に戻す方法です。さらに、精子の動きが悪ければ、顕微受精という方法もあります。無精子症の人でも顕微受精によれば、妊娠が可能になります。
このように不妊治療は多くあるので、諦めないで大阪の病院へ行きましょう。

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